最近の

光発電についてまとめてみましょう
今日はちょっと高い視点からスタートします。
オバマ大統領の提唱する「グリーンリカバリー」政策は
次のようなことを主旨としています。
この大不況を乗りこえるには大規模な国家予算を使うことに
なるが、どの分野に予算を使うかと言えば、景気回復後に
社会全体がよりエコになることを目的としていることです。
つまり、自動車産業ではハイブリッドカーであるとか
エネルギー分野では、太陽光発電などがテーマの一つとなります。
日本もこの影響を受けることとなり、太陽光発電の
余剰電気の買い取り価格を値上げするなど、
政策が活発になってきました。
それでは、具体的に考えてみましょう。
@ 設備価格
4人家族で4kwを目安として考えることが一般的です。
設備費用は1kwあたり70万円程度です。
これはつぎのAで説明する補助金の条件として
1kw当たり70万円以下でないと補助金が対象にならないために
各ハウスメーカーはこの70万円に合わせざるを得ない状況です。
4kwで280万円の初期設備費用と覚えてください。
A 補助金
先ず、受けられる補助金は1つではないことに注意してください。
全国規模でJ−PECの補助金が1kw当たり7万円の補助金が
出ます。 さらに柏市の場合は市独自の補助金が1kw当たり
1万円でます。 これを重複して受けられることが注意点です。
お住まいの市役所などで確認をして下さい。
B 売電
余った電気を電力会社に売るときの価格が引き上げられます。
本来電力会社が買える価格に報奨金を乗せて意図的に高く買うこの
政策はもともとドイツでとられた政策ですが、太陽光発電の普及効果
があったことで知られています。
C

元が取れるかどうか
今まで、普及のスピードが遅かったのは、やはりお金を
かけた分を取り返す見込みが難しかったためと考えられます。
設備のメンテナンスコストや太陽光パネルの寿命などが
足を引っぱて来たと思います。
これからは、補助金の充実と売電価格の引き上げ、そして
太陽光発電そのものの品質向上で元が取れるようになり、
急速に普及が加速すると考えられます。
太陽光発電をお考えの方はいろいろな種類の情報をチェックする
必要があるでしょう。
posted by 増田 at 12:32| 千葉

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|