2009年07月02日

長期優良住宅普及モデル7月3日受付開始

ひらめき長期優良住宅普及モデルについて

木の国工房では7月3日より長期優良住宅普及モデルの
受付を開始します。

その内容を一足早くお知らせします。
従来の外断熱工法を基本にいくつかの項目を
グレードアップして、普及モデルの基準にしました。
それでも単価は据え置きです。
その上、100万円の政府補助金が受け取れる
うれしい内容の商品です。

来年の1月下旬には建物が完成していないと
補助金が受け取れないので、早めにスケジュールを
たてなければなりません。

詳しくはお近くの展示場までお問い合わせください。
posted by 増田 at 00:25| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

窓について@

窓について@



道路が北に面しているプランの場合など、
玄関の両側に水回りの小窓が並ぶことになります。
こうしたプランの一例が次の間取りです。

(画像をクリックすると大きくなります)
sample_plan.gif

玄関の脇にトイレや洗面所の小窓が来ることになる
訳ですが、小窓には防犯上から面格子をつけるのが
一般的です。ところがこれがあまり見栄えが良いとは
言えません。このような場合の解決方法は2種類あります。

その一つは面格子を取って、窓のガラスを「防犯ガラス」
に変更する方法があります。 但し、このガラスは結構
な追加料金になりますので、見積を見て考え直すお客様も
多いようです。

もう一つの方法は面格子を取って、窓のサイズを
26cm幅、あるいは30cm幅にすることにより、
ガラスは割ることが出来ても、侵入者の体が通らない
幅にしておけば、対策となります。

玄関の隣の小窓から面格子を取る事が出来れば、
玄関周辺のデザインが生きてきますので、是非
検討してみて下さい。






posted by 増田 at 19:57| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

玄関ドアの話

今日は玄関ドアの選び方についてお話します。

(図の黄色はドアを水色は窓を示しています。)

doors.jpg

いままでは、親子ドアを選ぶ方が多かったと思います。
理由は立派に見えることや、大きな荷物の入れ易さです。

最近では片袖や両袖をお勧めしています。
実は、親子ドアの「子」扉が上下のピンで止められている為に
ガタガタ感が気になったりします。また大きな荷物はリビング
の窓から入れる方が楽です。

これに対して、袖タイプにはガラスをはめ込んで
採光が取れるタイプが多く玄関が明るくなります。
玄関ホールが北に配置されたり、窓が少ない時などは
特に有効です。

ガラスは防犯面から心配な方は両袖タイプがより安心です。


posted by 増田 at 15:55| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

おしゃれな雨水タンクのご紹介

今日は雨水タンクを紹介いたします。

どこを見ても「環境にやさし」や「エコ」のフレーズでいっぱいです。
それらが、減税・補助金・ポイントなどすべてが景気対策と
一体となって、お金で釣っているようで、「持続可能」
となると疑問が湧いてきます。

エコな商品だからこそ、機能だけでなくデザインに
優れていなくてはいけないと思うのです。
例えば、この雨水タンクはオーストラリア製です。

watertank1.JPG

watertank2.JPG

デザインがいいから値段が少し高くても買うし、
使っていて楽しいから長く使う。
これがサステナビリティ(持続可能)の原点です。

posted by 増田 at 10:53| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

デザインサイディングの貼り分け

今回は2種類以上のサイディングを貼り分けた
施工例をご紹介します。

@ 1階の下屋部分を貼り分けた例
  習志野市 O様邸
siding1.jpg

A 3種類を楽しく貼り分けた例
  船橋市 N様邸
siding2.jpg

B 1階で使っているサイディングが2階に延びて
  モダンな仕上がりになっている例
  市川市 S様邸
siding3.JPG

C 1階はレンガ調、2階は塗り壁調に貼り分けた
  落ち着いた感じの仕上がり例
  船橋市 Y様邸
siding4.JPG

実際に組み合わせを考える時は、
アルミサッシの色や胴さしの有無にも
注意してください。
posted by 増田 at 11:54| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

土地に使える相続時精算課税

今日は相続時精算課税について整理したいと思います。

もともとの制度は下の図のように
65才以上の親から20才以上の子に
2500万円の贈与を非課税にするといものです。
この場合、2500万円の使い道は自由です。
つまり、注文住宅で家を建てる場合に、この制度を
利用して、土地購入に関して、親から2500万円まで
出してもらっても、贈与税はかかりません。

zouyo.gif

更に、「住宅取得目的」の場合は
親の年齢制限をなくして、3500万円まで
非課税としました。土地で2500万円をも
らった場合は1000万円は建物の費用として
非課税でもらうことが出来る訳です。
但しこの制度はいまのところ今年(平成21年)12月末までです。

<最近のニュース>
経済危機対策の税法上の措置として、相続時精算課税制度とは別に
「500万円までの贈与税を非課税」とする話がありますが、
税務署に問い合わせたところ内容はまだはっきり決まっていない
とのことでした。






posted by 増田 at 14:32| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

満開の桜と雨に濡らさない家

このところ初夏の様な天気が続いています。

坂東市のI様邸の上棟が行われています。
満開の桜の中での風景に思わずシャッターを
切りました。

banndou1.jpg

写真はちょうど白い養生シートを外壁回りに
施工しているところです。
雨に濡らさない家づくりは木の国工房の特長に
なりつつあります。
posted by 増田 at 14:34| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

雨に濡らさない家造りA

雨に濡らさない家造りの続報です。

今年2月に第1号の「雨に塗らさない家造り」が
スタートしました。その後、数棟が上棟しています。
その様子をご紹介します。

ame22.JPG
道行く人も見慣れない様子に思わず立ち止まる?


ame21.JPG

工事監督に話を聞くと、建物の形により雨養生のやり方も
少しずつ工夫しているそうです。また、大工に本音を聞かせて
ほしいと尋ねると、「はじめの1日目、2日目は大変だけど、
雨が降っても、こうして屋内と同じなので、雨の日でも仕事が
出来るのはありがたい」とのことでした。





posted by 増田 at 17:17| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完成保証について

触れたくない話題ですが、あえてお話します。

最近、大手のハウスメーカーが倒産するなど、建築業界を
取り巻く環境は不透明になって来ています。
お客様にとって、建物が完成するまでに会社が倒産するような
ことがあったら大変なことになります。

万が一、このような状況になった時に対応するのが
「完成保証制度」です。
この補償では、万一ハウスメーカーが倒産しても、
当初のハウスメーカーと契約した代金を支払うことで、
契約通りの建物が完成されることを約束する仕組みです。
大きい会社だからと言って、安心できない時代です。
建築を依頼する時は、完成保証がついているかどうか
確認をすることが大切です。


木の国工房では、会社の費用負担でこの完成保証に全棟
加入しています。 本契約後に手続きを行います。
詳しくは、当社のホームページから HOME>木の国工房の保障
をご覧ください。


posted by 増田 at 16:23| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

太陽光発電について

最近の晴れ光発電についてまとめてみましょう

今日はちょっと高い視点からスタートします。

オバマ大統領の提唱する「グリーンリカバリー」政策は
次のようなことを主旨としています。

この大不況を乗りこえるには大規模な国家予算を使うことに
なるが、どの分野に予算を使うかと言えば、景気回復後に
社会全体がよりエコになることを目的としていることです。
つまり、自動車産業ではハイブリッドカーであるとか
エネルギー分野では、太陽光発電などがテーマの一つとなります。

日本もこの影響を受けることとなり、太陽光発電の
余剰電気の買い取り価格を値上げするなど、
政策が活発になってきました。

それでは、具体的に考えてみましょう。

@ 設備価格
4人家族で4kwを目安として考えることが一般的です。
設備費用は1kwあたり70万円程度です。
これはつぎのAで説明する補助金の条件として
1kw当たり70万円以下でないと補助金が対象にならないために
各ハウスメーカーはこの70万円に合わせざるを得ない状況です。

4kwで280万円の初期設備費用と覚えてください。

A 補助金
先ず、受けられる補助金は1つではないことに注意してください。
全国規模でJ−PECの補助金が1kw当たり7万円の補助金が
出ます。 さらに柏市の場合は市独自の補助金が1kw当たり
1万円でます。 これを重複して受けられることが注意点です。
お住まいの市役所などで確認をして下さい。


B 売電
余った電気を電力会社に売るときの価格が引き上げられます。
本来電力会社が買える価格に報奨金を乗せて意図的に高く買うこの
政策はもともとドイツでとられた政策ですが、太陽光発電の普及効果
があったことで知られています。

C ひらめき元が取れるかどうか
今まで、普及のスピードが遅かったのは、やはりお金を
かけた分を取り返す見込みが難しかったためと考えられます。
設備のメンテナンスコストや太陽光パネルの寿命などが
足を引っぱて来たと思います。
これからは、補助金の充実と売電価格の引き上げ、そして
太陽光発電そのものの品質向上で元が取れるようになり、
急速に普及が加速すると考えられます。

太陽光発電をお考えの方はいろいろな種類の情報をチェックする
必要があるでしょう。
posted by 増田 at 12:32| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする