2007年03月21日

瓦屋根の施工の様子

P1010068.jpg

今日は瓦の話です。
瓦施工の場合は屋根断熱材の施工の後、上の写真の様に
施工します。
グレーのマットのようなものが「ゴム化アルファト
ルーフィング」と呼ばれる防水シートです。
右の丸印はレールのような仕掛けで、万一台風などで
瓦の下に雨水が入り込んだ場合、雨が横の桟のところで
留まらないように、↓の様に桟の下を潜り抜けるように
工夫しています。

また、瓦が強風で飛ばされない為の工夫もあります。
丸印のフックのような部分に隣の瓦が引っかかり
固定を更に強固にしています。


猛烈な暴風雨にも更なる安心を、
posted by 増田 at 16:20| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月15日

登記の話@

今回はなじみのうすい登記の話をします。

建築関係での登記は土地と建物の二種類です。
土地はその存在はなくなりませんから
基本的に所有者が変わるときに「所有権移転の登記」
を行います。

一方、建物は建てたり、取り壊したり、
存在が永久的ではありませんから、
建物を建てたら、「表示登記(表題登記とも言う)」
取り壊したら「滅失登記」をします。

銀行から資金を借りる場合は、銀行は
資金を出すと同時に「抵当権の設定」を
します つまり、もし返済出来ない場合は
家を処分してでも返済してください、
と言うことです。


ところで、登記所ではどの時点をもって
建物の出来あがりとするのでしょうか?
「表示登記」の申請があると登記官が
現場にその確認に出向きます。
登記上、建物の出来上がりは
建築代金の支払いとは関係なく、物理的に出来上がった
時点を指します。 
通常、外壁が出来上がり、内部はクロスが
張られたころに手続きを開始します。

続きは後日に・・・
posted by 増田 at 10:27| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月03日

地上10mからの眺め

先日、船橋市のO様邸が上棟しました
なかなか撮影が難しい、上棟現場の上からの
写真をご覧いただきます

P1010005.jpg

しっかりとした骨組みを更に強固にする
根太(ねだ)が45cm間隔に見えています
通りかかった方が「しっかりした骨組みだね」
とおっしゃって、しばらく立ち止まって
ご覧になっていました
posted by 増田 at 19:24| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記