外断熱工法の平均気密値は0.7でした。
木の国工房では外断熱工法で施工した全現場について
気密測定を実施し、お施主様に報告しております。
直近の年間平均は0.7でした
気密値は低い程、隙間が少ないことを示しています。
単純に気密値を競うものではありませんが、
高気密住宅とは通常2.0以下と言われていますので
0.7はかなり高いレベルでると言えます。
一言で言えば「ほとんど隙間の無い家」ということが
出来る訳ですが、骨組みが全て無垢材なので、
薬剤や接着剤が室内にこもることがありません。
高気密住宅こそ、骨組みの健康性が重要です。



