写真は松尾木材の松尾専務です
後ろに積まれているのが樹齢役80年の桧材です
次の写真のような木材のせりで、木の国工房へ送る
柱材を仕入れているところです
80年といえば、ひいおじいちゃんの世代ですから、
今の松尾木材はひいおじいちゃんの時代に植えた桧の苗を
3代にわたって育て上げてようやくお金にしているわけですが、
一方、今度は、自分のひ孫の代でお金になる木を育てるのに植林をすると言う、なんとも時間のスケールの大きい話に、
ふと「もうかるのか、もうからないのか、どこで判断するのかな」
と、余計なことを考えてしまいました。



