2007年01月14日

木軸工法(在来)+耐力面材→地震に強い

木軸工法はツーバイーフォーより地震に弱い、と言われますが
そんなことはありません。

木の国工房では、地震により強い建物を作る為に
建物の外周壁を、筋交いから面材に変更いたしました。
いわゆる「耐力面材」と呼ばれる構造です。

P1010065.JPG

P1010067.JPG



写真は柱に耐力面材である「かべ震火」を施工した写真です
数ある耐力面材の中から「かべ震火」を選んだ理由は
@ 耐震だけでなく耐火にも強い
A 素材が無機質なので腐らない、水にも強い
B 薬剤を使用していない
等です。

ツーバイフォーの建物の多くがローコストを特長にしている為
耐力面材をベニヤで施工することが圧倒的に多いのが現状ですが
施工中の雨や、結露によりベニヤが湿って劣化し、釘が浮いてくる
こともあります。

次回はなかなか見ることが出来ない壁の中の結露の写真を
ご覧に入れます。 




posted by 増田 at 20:55| 千葉 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
軸組とツーバイフォーのいいとこ取りなんですね。かべ震火に筋交い入れたらもっと強くなるかしら。
Posted by at 2007年02月06日 19:52
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