2007年10月24日

平均気密値は0.7でした

外断熱工法の平均気密値は0.7でした。

木の国工房では外断熱工法で施工した全現場について
気密測定を実施し、お施主様に報告しております。
直近の年間平均は0.7でした

気密値は低い程、隙間が少ないことを示しています。
単純に気密値を競うものではありませんが、
高気密住宅とは通常2.0以下と言われていますので
0.7はかなり高いレベルでると言えます。

一言で言えば「ほとんど隙間の無い家」ということが
出来る訳ですが、骨組みが全て無垢材なので、
薬剤や接着剤が室内にこもることがありません。

高気密住宅こそ、骨組みの健康性が重要です。


posted by 増田 at 21:16| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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