ご紹介がありましたが、先日、宿泊体感モデルとつくば展示場にて、
ICAS室内のイオン測定を致しました。
測定結果の詳細なデータはまだ分析中ですが、
測定中の様子では室内のプラスイオンが、通常の部屋の
約1/2となっていたようです。
(プラスイオンが壁に吸着され、1室の空間にマイナスイオンが
残る仕組みです。)
室内のプラスイオンは少ないほど環境が良く、イオンバランスが
良い空間では、リラックス効果やオーディオ等の音響効果にも
良い影響を与えるとの事です。
(小耳にはさんだ話)
ICASの室内に一輪挿しで花を飾ると、水が酸化しづらく長持ちする
そうです。
実際に、確かめてみようと思います。
実験結果は後日ご報告いたしますのでお楽しみに・・・

