2008年04月06日

間柱の話

今日は間柱(まばしら)の話をしましょう

四角い柱と柱の間にある細い柱を間柱と呼びます。
外側の壁と内側の壁の厚みを維持して、断熱材を施工し、
通気を確保する空間をつくる役目をしています。

木の国工房では、外周の壁の間柱を45mmと60mmに
定めています。 これは、より強い建物を目指して、
耐力面材の釘留めを確実にするためのものです。
釘の打ち損じが無いように十分な厚みを考えて
45mmや60mmにしました。

材の種類については、もちろん1階が無垢の桧、
2階が無垢の杉です。 

ほとんど誰も気がつかない、間柱の厚みの話です。
現場を見学の際に是非ご確認下さい。

60.ai.jpg
posted by 増田 at 16:46| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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